月刊オトジョ5月号

「月刊オトジョ5月号」を配信しました。

コンビニの24時間営業、大学の新入生や新入社員の黒一色化など、ちょっとおかしいよね、という話題を取り上げました。

その一方で、若い経営者が働く人の環境も考えながら起こした会社などにも注目し、これからこの国で大事にしていくべきなのは何かを考えました。

便利なものの奥で、生活を犠牲にしている人もいること。これまで見ていなかった部分を意識することは消費者にも必要ですね。そろそろ不便も受け入れていかなければいけないのかもしれません。

3人よがり「家庭内スマホ教室」

今回は「家庭内スマホ教室」をテーマにお送りしました。
子どもにスマホについて聞くとうっとうしがられますか?ちゃんと答えてくれますか?スマホをはさんで親子が険悪になるシーンは多いですね。

「使い過ぎ!」も親世代には頭が痛いところ。子どもたちのネット依存も増えています。子どもが先をいくとなかなか親の言うことを聞いてくれないものです。親世代もスマホを勉強する必要はあるかもしれません。

親子で話し合いながらより良いスマホ生活を考えたいものです。

月刊オトジョ4月号

月刊オトジョ4月号」では、杉本が小説を書いてきたことをカミングアウトしました。太宰治賞に応募し、一次を通過したことも報告。長年こつこつ作品を書いてきた杉本ですが、ごく親しい人にしかそのことを話していませんでした。初めて公の場で公表しました。今回は残念な結果でしたが、今後に期待したいところです。

その他、東京の賃貸事情から見える、賃貸契約の問題点や、手の痛み、昨今の高級炊飯器についても語っています。

3人よがり「読めない待ち時間」

病院を始め、待ち時間はなかなか読めないものです。こんな場合、どのくらいと考える?というところから話は始まりましたが、「3人よがり」の良さでもあるのですが、話はテーマからどんどん離れ、転がり続けます。

お題があるものの、そこから話が発展することが多い3人の会話。そこがおもしろいともよく言われます。脱線のおもしろさでいうと、今回はなかなかのものです。是非ご覧ください。

3人よがり「大枚はたいてダイエット」

メンバーのキダが大枚はたいて?ダイエットに取り組んでいます。そこに至った背景やレッスンの内容について語るキダに、先輩2人が突っ込みます。

肥満に関する遺伝子も発見されてきて、肥満に関する研究も進んできました。昔からいろんなダイエット法が出ては消えていますが、結局は「食べ物」と「運動」とで体を地道に整えていくしかありません。無理せず続けられる、自分に合った方法をどう見つけるかなんでしょうね。

2人よがり「アミューズメント今昔物語」

今人気のアミューズメントというと代表的なのは西はUSJ 、東はディズニーランドですが、「その昔は神社仏閣がアミューズメントだった」という杉本の独自論でお届けする30分です。

何に興味を持つかは幼少期の体験も影響しているのかもしれません。遊園地の乗り物が苦手だった坂崎と、もっと乗りたかった杉本。その対比も見物です。

初めての字幕

『月刊オトジョ2月号』では、耳が不自由な方が電話を利用できるようお手伝いする「電話リレーサービス」を取り上げました。まず手話や文字でオペレーターとやりとりし、その内容をオペレーターが電話先の人に音声で伝えるというもの。日本財団がモデル事業として6年前から行っています。

番組の予告内容をSNSでお知らせしたところ、それを見た耳の不自由な方から、「どうすれば番組内容を知ることができるか」というお問い合わせをいただきました。誰よりもお届けしなければいけない方に届かないという事態に、この時初めて気づきました。

これは何とかしなくてはとなったのが、すでに配信の前日。慌てて字幕作業にとりかかりましたが、何せ初めての取り組みなので、どうすれば字幕をつけられるのか、からの始まりです。時間もないので、当初は「電話リレーサービス」部分だけの字幕と、問い合わせをいただいた方にはお知らせしましたが、「どうせなら全体を聴いてもらいたい」と、他のコーナーの字幕作業も時間が許す限り続けました。

そうして作った字幕も、生放送時は文字が2重に出るなどのトラブルがあり、がっかりしましたが、アーカイブではきれいに出るようになりました。

文字数が多く、うまく読み取れない部分もありますが、何とか番組の内容はわかる程度にはなっています。字幕の色など読みやすさは、まだまだ課題ですが、どんな方にも楽しんでいただける番組を目指して、様々なご要望に応えていきたいと思います。

2人よがり「実家の片付け」

今回の『2人よがり』のテーマは「実家の片付け」でした。
親の残した荷物の片付けは、子どもにとって大きな負担です。物を大切にする世代だけに、あらゆる物があふれているからです。たくさんの物を前に、途方にくれた経験者は多いことと思います。

今は専門の業者に頼めば1日できれいにしてくれますが、片付けと向き合うことで得るものもたくさんあります。親との思い出や自分の生い立ちを振り返る機会にもなるし、育ててくれた親との本当のお別れをする時間にもなります。

今回は、親の残した「物」と向き合う意味について経験者の2人が語っています。是非ご覧ください。

『月刊オトジョ1月号』

『月刊オトジョ1月号』を配信しました。

今回は「ネット署名」を取り上げています。最近目にする機会が増えましたね。
これはおかしいと思うことを投げかけ、運動を広げていく1つの手法に育つのでしょうか。いい形で新しい署名活動が広がっていけばいいなと思います。

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