「夫婦別姓 あなたはどっち派?」

今回の『2人よがり』は、「選択的夫婦別姓」を取り上げました。

女性を中心に制度変更を求める声が増えてきた「夫婦別姓」。今の制度では何が不都合なのかを改めて見ていきました。

女性の就労が当たり前になってきた今、結婚による手続きの煩雑さに加え、キャリアの一貫性にも問題が起っています。

制度は時代に合わせて変えていく必要があります。「姓」を選べるようにすることも時代のニーズなのですね。

「さすがの私も怒るで」

今回の『3人よがり』のテーマは「さすがの私も怒るで」です。

普段怒りを表に出さないキダが、怒ったという話から、「ちょっとこれはどう?」と思った時に、どう対処すべきか語り合いました。

理不尽なことに対して、何も言わず我慢する人も増えていますが、おかしいと思ったことには、おかしいと伝えることも時には大事ですね。冷静に訴える術も生きていく上では身につける必要はありますね。

月刊オトジョ 特別夏号

『月刊オトジョ特別夏号』は「「選挙」と「映画」と「よしもと」と」というテーマでお送りしました。

選挙を振り返るでは、投票率の低さはなぜなのか、どうすれば上げられるかなどについて語りました。今後はマスコミ報道も考える必要がありますね。

そして映画『新聞記者』について。こうした社会派映画、特に現政権批判を含む映画を取り上げると、強烈な意見が書き込まれます。昨今、年配者のネット右翼化も問題となっていますが、1つの考えにのめり込む危険性を感じます。こうなってしまうと違う意見はすべて愚かであり、攻撃対象となります。自分自身が他人の意見を認められず、何か言いたくてしょうがなくなった時こそ、立ち止まる時なのだと思います。

そして何かと話題になっている吉本問題。収録は、宮迫さん、亮さんの会見を受けて、岡本社長が会見を行っている時間に行いました。何を語っているかをチェックしながらでの収録でした。個人商店だった時代から、公的な予算を得て大きな事業を行う企業に変わった今、昔ながらのやり方はもはや通用しません。責任ある企業の形に作り直す時が来ていると思います。

3人よがり「生理ちゃん」

今回は、Web発のまんが「生理ちゃん」を取り上げました。

女性なら大なり小なり味わっている生理のつらさ。男性にはわからないものだけに、秘めたる悩みが多いものです。それをキャラクター化して、誰もが「そうだよな」という物語に仕上げています。作者が男性というのもユニークです。

3人の生理にまつわる体験や、「こんなキャラクターがあればいいな」にまで話は広がり、「尿漏れくん」も登場します。

なかなかオープンにできない悩みの多い分野が、こうしてキャラクター化されることによって、広く語り合えるようになればいいですね。

映画『主戦場』を語る

『月刊オトジョ7月号』では、話題の映画「主戦場」を取り上げました。

とかく右と左の論争に目が向きますが、そういう思想とは関係なく、映画を見た3人が素直な感想を語っています。

それぞれの主張と資料、当事者の声。真実に近づくためには何をしなければいけないのか。映画が語ることはたくさんあります。

いろいろな意味で見る価値のある映画です。

 

「~してはる」の便利さよ

標準語の名のもとに、「東京の言葉が一番!」的なイメージが出来上がっていますが、関西にはその東京にはない言葉があります。それが「~してはる」

尊敬語に丁寧語的な要素が加わり、京都や滋賀で広く使われています。なんとも優しい言葉に聞こえるようです。

「その言葉でしか表せない」各地域にはきっとそんな言葉があると思います。標準語では表せない、そんな貴重な言葉は大事にしていきたいですね。

 

性別調査ロケをしつこく考える

『月刊オトジョ6月号』は、いつものコーナーをやめて、「本日のお題」一本勝負でお届けしました。

「かんさい情報ネットten」という読売テレビが放送している夕方のニュース番組が「性別調査ロケ」を行い放送しました。これがあまりに人権をないがしろにしていると、番組のコメンテーターである若一光司さんが生で異議を申し立てました。

この若一さんが投げかけたことについて、番組で考えてみました。まずは同じ業界で仕事をしてきた2人が、あのMCの立場なら何が言えたか。他のコメンテーターの態度はどうだったか。放送後、当事者はどう思ったのか。そして他の識者はどう見たのか。

そもそも性的少数者とはどういう人たちで、その人たちに対する世間の目はどうなのか。調査結果を紹介しながらその実態にも迫ります。

そしてオトナ女子2人のこれまでの意識の変遷。そして身近なところで起こった似たような体験も交え、今回はじっくりこの問題について問い直してみました。いつもとは違った1時間です。是非ご覧ください。

「オーダーしやすいヘアカタログ

今回の『3人よがり』は、若干ソフトなタイトルにしましたが、本当は「ぶさいくしか載っていないヘアカタログ」略して「ブサヘア」です。

「〇〇さんのような髪型に」と、キレイなタレントさんの名前を挙げるのは、なかなか勇気がいるもの。そんな中「ブサヘア」というサイトが作られました。モデルさんが決して「きれいではない?」ので、カタログを示しても恥ずかしくないというもの。

発想はおもしろいのだけれど「〇〇さんのような・・・」には、「あんなふうになれたらいいな」という淡い願望も含まれているので、「あんなふうに」と思えないカタログではどうだろうという話にもなりました。

理想的なヘアカタログとは?そんなことを考えた回です。

#KuToo #スニ活

今回は「女性の靴問題」について考えました。

接客業や営業職の女性は、靴も「ヒールのあるもの」と決められる場合がまだまだ多いもの。
ハイヒールを一日はいて動いていると、足の疲れは相当なものになります。単なる疲れだけでなく、外反母趾など指の変形も起こります。

そんな機能的ではない靴からの解放を求めた、靴と苦痛をかけた「#KuToo 」がSNSで共感を呼び、広く拡散されました。また就活はスニーカーでもいいじゃないかという「#スニ活」も話題です。

今回はそんな女性の靴について語りました。

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