パパの子育てがかつてよりは進んできたかなと思います。 「イクメン」という言葉も批判されるようになり「子育しているパパはえらい!」という変な特別感も無くなりつつあります。パパがベビーカーを押して子どもと2人でお出かけしている風景も当たり前になってきました。
かつて「孤育て」時代を送ってきた働くママ2人の子育てを振り返りながら、 今の子育て環境を考えます。男女が対等に働き、対等に子育てする時代になれば、社会の男女差もなくなっていくのかもしれません。

2人だけの小さなオフィス
パパの子育てがかつてよりは進んできたかなと思います。 「イクメン」という言葉も批判されるようになり「子育しているパパはえらい!」という変な特別感も無くなりつつあります。パパがベビーカーを押して子どもと2人でお出かけしている風景も当たり前になってきました。
かつて「孤育て」時代を送ってきた働くママ2人の子育てを振り返りながら、 今の子育て環境を考えます。男女が対等に働き、対等に子育てする時代になれば、社会の男女差もなくなっていくのかもしれません。
話題の映画『ジョーカー』と『共犯者たち』をご紹介。
見た人がやたら「怖い!」と訴える『ジョーカー』。 どこのどんなところに怖さがあるのか、 ストーリーを追いながら語ります。
そしてこちらも話題の韓国映画『共犯者たち』。 気骨ある記者の勇気ある闘いの物語で、ドキュメンタリーです。 この映画が投げかけることは重い。「 あなたは共犯者になりますか?なりませんか?」つきつけられる名作です。
年代を問わずネット通販を利用する人が増えてきました。 便利だけれど、気を付けなければいけないこともあります。 今回はそれぞれのネット通販のエピソードを交えながら、 上手な買い物について考えました。
ウーバーイーツを利用している人は増えてきましたが、それに伴い、いろいろな問題も出てきているようです。 単なる「出前」と思っている人も多いようですが、そうではありません。お店の店員が運ぶ出前と何が違うのか。ウーバーイーツのビジネスモデルについて語っています。
その他、似たサービスやお勧めの、食に関する新しいサービスについても紹介しています。
『2人よがり』。今回は「逆転の瞬間」と題してお送りしました。
人生において「あの時、1つの壁を乗り越えたなあ」と思える瞬間があります。人との壁、自分が作った壁。そうした壁をどのように乗り越えてきたか、杉本の体験を中心に語りました。
今生きることにしんどさを感じている方への、何かのヒントになるかもしれません。
今回の『2人よがり』は保険についてです。
台風19号が東日本に甚大は被害をもたらしました。近年は毎年のように大きな災害が起こっています。いつ自分たちも被災者になるかわかりません。被害が出た時どんな保険が使えて、申請には何が必要なのかを紹介。
さらに「へえー!そんな保険があったのか」から、「それは役立つかも」そして「誰が入るの?」というものまで。保険のあれこれについて語っています。
今回の『2りよがり』は「あなたが数値化される」というちょっとショッキングな話。「キャッシュレス・消費税還元事業」が10月から始まります。それに向けてスマホ決済事業も大きく動き、いろいろなペイが乱立。そしてその陰で、「信用スコア」が静かに進行しています。
「信用スコア」とは、あなたや私を数値化するもの。高いスコアになれば、様々なサービスを受けられます。
アメリカや中国のスコア化した社会を紹介しながら、日本が今後どうなっていくのか考えました。
『2人よがり』今回のテーマは「AKBオリンピック」
あのAKBがオリンピックやるの??いえいえ違います。オトジョが2020年のオリンピックをこう命名しました。いろいろ話していると、いいことが1つもない東京オリンピック。
これまで出てきた問題点をまとめています。これもまた東京に招致することだけを目的にしていたからなのでしょう。「なんのために」が抜け落ちた大事業が続いています。
そろそろみんな、怒るべきではないでしょうか。
今回の『2人よがり』は「勝手に増やすな税金」というテーマでお送りしました。
10月から消費税が上がります。 今回は軽減税率という初めての制度も導入されます。 何が上がって何が据え置かれるのか。
そもそも消費税ってどんな税? 前回の増税で社会はどうなった? 増税の一方で行われる無償化の実態とは。
キャッシュレス決裁での還元も9か月というなんとも中途半端な期間だけ。現金しか扱えない人は置き去りですし、参加する中小店舗も一部という中途半端。 ともかくややこしく、腹立たしい増税について語っています。
今回の『2人よがり』は、8月18日に放送されたNHKスペシャル「戦争と幻のオリンピック アスリート知られざる闘い」について話しました。
オリンピック選手が歩んだ戦前、戦中、戦後。残されたメモや写真が物語る当時の逸話。オリンピックの存在意義について改めて考えさせられます。
スポーツだけでなく、文学や芸術の世界に生きた人たちの生きた証もたどりながら、8月最後に、今の平和な社会を続けることの意義を静かに考えます。