マスクと心の平穏 by sakazaki

マスク不足が問題になっています。特に医療機関や介護施設、保育所などが手薄なのは心配です。早く行き届きますように。

我が家は一応備蓄があります。でもこれ、珍しいことではないのでは?と街を歩いていて思うのです。だって「ない!ない!」と言われながらも、街ではマスク姿の人が多い。とても不思議です。

インフルエンザにノロウイルス、花粉症など、毎年マスクが必要な場面はやってきます。どの家にも大なり小なり昨年の持ち越し分があるのではないでしょうか。

備蓄があるとはいえ、私はまだほとんど使っていません。使ったのは、病院に行った時と、人混み&人と至近距離で会話すると予想できた時の数回だけです。

なぜ使わないのか。それはこれからもしかして来るかもしれない、自分と家族の罹患時のためです。数十枚あるとはいえ、誰かが感染したら、あっという間に使い切る量です。なので今は使わずにいます。

マスクの効果は限定的とはいえ、つけていることによる安心感は、その効果の何倍もあるのだと思います。それはわかるのですが、そんな安心効果以上の役割をマスクが担わされ、なんだか万能選手のような扱いになってきたようにも思えます。マスクなしさんは肩身が狭くなって、つけずに街に出ることに、少し勇気が必要になってきています。人々の「若干責めるような視線」が痛いのです。

でもでも「今は使う時ではない」と言い聞かせ、今日も素顔?で家を出る私です。どうか優しくしてください。手洗いは人一倍やっていますから。

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