長尾議員がコロナに感染され、番組を2週間お休みされました。
昨日の放送では、感染発覚から退院されるまでの流れをお話しいただきました。
東京は幸い医療に余裕がある時期で、入院することができたとのこと。ただ入院されてからどんどん肺の状態が悪くなっていったそうで、そのスピードに驚かされます。リスクも高いということで、早めに抗ウイルス薬やステロイドの投与が始まり、おかげでぐんぐん回復されたとか。
今大阪や兵庫では感染し、酸素濃度が低くなっても入院すらできない患者があふれています。初期治療ができないために重症化する方も増えています。今はその余裕もありませんが、医療がこうもすぐに逼迫するのはなぜなのか、検証が必要だと実感します。
今回坂崎も感染しているのではとひやっとしましたが、ぎりぎり検査対象にもならず、本人がしばらく自主的に自宅にこもって対処するしかありませんでした。こんな状態でもまだ検査を絞り込む現状には疑問しかありません。
国の無策に、国民が振り回される日々です。ワクチンを打つまではなんとかかからずに済めばと願います。
