『月刊オトジョ特別夏号』は「「選挙」と「映画」と「よしもと」と」というテーマでお送りしました。
選挙を振り返るでは、投票率の低さはなぜなのか、どうすれば上げられるかなどについて語りました。今後はマスコミ報道も考える必要がありますね。
そして映画『新聞記者』について。こうした社会派映画、特に現政権批判を含む映画を取り上げると、強烈な意見が書き込まれます。昨今、年配者のネット右翼化も問題となっていますが、1つの考えにのめり込む危険性を感じます。こうなってしまうと違う意見はすべて愚かであり、攻撃対象となります。自分自身が他人の意見を認められず、何か言いたくてしょうがなくなった時こそ、立ち止まる時なのだと思います。
そして何かと話題になっている吉本問題。収録は、宮迫さん、亮さんの会見を受けて、岡本社長が会見を行っている時間に行いました。何を語っているかをチェックしながらでの収録でした。個人商店だった時代から、公的な予算を得て大きな事業を行う企業に変わった今、昔ながらのやり方はもはや通用しません。責任ある企業の形に作り直す時が来ていると思います。
