『月刊オトジョ7月号』では、話題の映画「主戦場」を取り上げました。
とかく右と左の論争に目が向きますが、そういう思想とは関係なく、映画を見た3人が素直な感想を語っています。
それぞれの主張と資料、当事者の声。真実に近づくためには何をしなければいけないのか。映画が語ることはたくさんあります。
いろいろな意味で見る価値のある映画です。

2人だけの小さなオフィス
『月刊オトジョ7月号』では、話題の映画「主戦場」を取り上げました。
とかく右と左の論争に目が向きますが、そういう思想とは関係なく、映画を見た3人が素直な感想を語っています。
それぞれの主張と資料、当事者の声。真実に近づくためには何をしなければいけないのか。映画が語ることはたくさんあります。
いろいろな意味で見る価値のある映画です。
今回の2人よがりは「お風呂」について語っています。
お風呂大好きで、スーパー銭湯には5時間くらい滞在する強者の杉本が、いかにお風呂が楽しいかを熱く話します。
女性の体の神秘など、お風呂場での観察から生まれた持論も熱いです。
標準語の名のもとに、「東京の言葉が一番!」的なイメージが出来上がっていますが、関西にはその東京にはない言葉があります。それが「~してはる」。
尊敬語に丁寧語的な要素が加わり、京都や滋賀で広く使われています。なんとも優しい言葉に聞こえるようです。
「その言葉でしか表せない」各地域にはきっとそんな言葉があると思います。標準語では表せない、そんな貴重な言葉は大事にしていきたいですね。