映画『主戦場』を語る

『月刊オトジョ7月号』では、話題の映画「主戦場」を取り上げました。

とかく右と左の論争に目が向きますが、そういう思想とは関係なく、映画を見た3人が素直な感想を語っています。

それぞれの主張と資料、当事者の声。真実に近づくためには何をしなければいけないのか。映画が語ることはたくさんあります。

いろいろな意味で見る価値のある映画です。

 

「~してはる」の便利さよ

標準語の名のもとに、「東京の言葉が一番!」的なイメージが出来上がっていますが、関西にはその東京にはない言葉があります。それが「~してはる」

尊敬語に丁寧語的な要素が加わり、京都や滋賀で広く使われています。なんとも優しい言葉に聞こえるようです。

「その言葉でしか表せない」各地域にはきっとそんな言葉があると思います。標準語では表せない、そんな貴重な言葉は大事にしていきたいですね。

 

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