性別調査ロケをしつこく考える

『月刊オトジョ6月号』は、いつものコーナーをやめて、「本日のお題」一本勝負でお届けしました。

「かんさい情報ネットten」という読売テレビが放送している夕方のニュース番組が「性別調査ロケ」を行い放送しました。これがあまりに人権をないがしろにしていると、番組のコメンテーターである若一光司さんが生で異議を申し立てました。

この若一さんが投げかけたことについて、番組で考えてみました。まずは同じ業界で仕事をしてきた2人が、あのMCの立場なら何が言えたか。他のコメンテーターの態度はどうだったか。放送後、当事者はどう思ったのか。そして他の識者はどう見たのか。

そもそも性的少数者とはどういう人たちで、その人たちに対する世間の目はどうなのか。調査結果を紹介しながらその実態にも迫ります。

そしてオトナ女子2人のこれまでの意識の変遷。そして身近なところで起こった似たような体験も交え、今回はじっくりこの問題について問い直してみました。いつもとは違った1時間です。是非ご覧ください。

「オーダーしやすいヘアカタログ

今回の『3人よがり』は、若干ソフトなタイトルにしましたが、本当は「ぶさいくしか載っていないヘアカタログ」略して「ブサヘア」です。

「〇〇さんのような髪型に」と、キレイなタレントさんの名前を挙げるのは、なかなか勇気がいるもの。そんな中「ブサヘア」というサイトが作られました。モデルさんが決して「きれいではない?」ので、カタログを示しても恥ずかしくないというもの。

発想はおもしろいのだけれど「〇〇さんのような・・・」には、「あんなふうになれたらいいな」という淡い願望も含まれているので、「あんなふうに」と思えないカタログではどうだろうという話にもなりました。

理想的なヘアカタログとは?そんなことを考えた回です。

#KuToo #スニ活

今回は「女性の靴問題」について考えました。

接客業や営業職の女性は、靴も「ヒールのあるもの」と決められる場合がまだまだ多いもの。
ハイヒールを一日はいて動いていると、足の疲れは相当なものになります。単なる疲れだけでなく、外反母趾など指の変形も起こります。

そんな機能的ではない靴からの解放を求めた、靴と苦痛をかけた「#KuToo 」がSNSで共感を呼び、広く拡散されました。また就活はスニーカーでもいいじゃないかという「#スニ活」も話題です。

今回はそんな女性の靴について語りました。

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