「月刊オトジョ4月号」では、杉本が小説を書いてきたことをカミングアウトしました。太宰治賞に応募し、一次を通過したことも報告。長年こつこつ作品を書いてきた杉本ですが、ごく親しい人にしかそのことを話していませんでした。初めて公の場で公表しました。今回は残念な結果でしたが、今後に期待したいところです。
その他、東京の賃貸事情から見える、賃貸契約の問題点や、手の痛み、昨今の高級炊飯器についても語っています。

2人だけの小さなオフィス
病院を始め、待ち時間はなかなか読めないものです。こんな場合、どのくらいと考える?というところから話は始まりましたが、「3人よがり」の良さでもあるのですが、話はテーマからどんどん離れ、転がり続けます。
お題があるものの、そこから話が発展することが多い3人の会話。そこがおもしろいともよく言われます。脱線のおもしろさでいうと、今回はなかなかのものです。是非ご覧ください。
メンバーのキダが大枚はたいて?ダイエットに取り組んでいます。そこに至った背景やレッスンの内容について語るキダに、先輩2人が突っ込みます。
肥満に関する遺伝子も発見されてきて、肥満に関する研究も進んできました。昔からいろんなダイエット法が出ては消えていますが、結局は「食べ物」と「運動」とで体を地道に整えていくしかありません。無理せず続けられる、自分に合った方法をどう見つけるかなんでしょうね。
今人気のアミューズメントというと代表的なのは西はUSJ 、東はディズニーランドですが、「その昔は神社仏閣がアミューズメントだった」という杉本の独自論でお届けする30分です。
何に興味を持つかは幼少期の体験も影響しているのかもしれません。遊園地の乗り物が苦手だった坂崎と、もっと乗りたかった杉本。その対比も見物です。